お知らせ
ビソル、2026年データバウチャー支援事業の供給企業に選定
2026.04.13

ビソルは、科学技術情報通信部と韓国データ産業振興院(K-DATA)が推進する「2026年データバウチャー支援事業」の供給企業に選定されました。
データバウチャー支援事業は、ビッグデータ・AIの導入を希望する需要企業が、データの購入やデータの加工(収集・精製・分析・加工等)に必要な費用をバウチャー形式で受け取れるよう支援する政府の制度です。
ビソルは、AI学習用の人体動作合成データと車両・交通環境合成データを提供することで、個人情報や著作権侵害の懸念なく活用できる高品質な合成データを通じて、企業のAIモデル開発を加速させる計画です。
特にビソルは、3Dモーションキャプチャ装置で取得したGround Truthベースの3Dモーションデータを提供し、スポーツ、ロボティクス、ヘルスケア、産業安全、セキュリティなど多様な分野におけるAIモデルの学習と検証を支援します。 また、車両・交通環境の合成データは、自律走行やADASシミュレーション向けの3Dオブジェクト配置、さまざまな気象条件の反映、顧客に合わせた3D背景の設計・制作を含め、活用範囲を拡大します。
ビソルは今回のデータバウチャー事業を通じて、高品質な合成データに基づくAI開発サービスを幅広く提供する予定です。
需要企業の募集は2月を予定していますので、今すぐ準備してください!
▶ データバウチャー公式サイト:https://kdata.or.kr
▶ ビソル問い合わせ: ai@visol.co.kr / 02-6953-2106